夢を叶えるお手伝い!思わず応援したくなる時とは?

「あなたは夢を持っていますか?」と聞かれて「はい持ってます」と答えられる人は幸せな人だと思いませんか?

誰もが夢を持ちたいと思っていても、日々の生活が精一杯で「将来こうなりたい」という夢を持てないで育った人は思ったよりも多く存在します。

だから、スポーツでも楽器でも勉強でも、子供が自分の意思でやりたいことを見つけていると「幸せな子供だな」と感じます。

そんな年になったのもあるかな?

夢を持てば、夢を叶えるための行動が必要になってきます。

自分一人の力で夢を叶えようとしている人がいれば、多くの人の力を借りて夢を叶えようとしている人もいます。

中には、人の力を借りようと思っていなくても、気づけばいろいろな人から応援されている人も存在しますね。

実は、このタイプの人が最強です。

なぜなら、人を引き付ける力があるからです。

人が他人を応援する時、それも自主的に応援する時と言うのは、「何か役に立ちたい」「あの子の夢を叶えてあげたい」と感じさせる何かがあるはずですね。

他人を応援したいと感じた場面

先日、「自然と他人を応援したくなる」を実感することがありました。

食事をしながらテレビを 観ていた時のことです。

食事をしながらなのでテレビを真剣に見ていると言うわけではありません。

しかし、ふと気づくと私自身がテレビに映っている人物を応援していたのです。

このようなことを何回か経験することで、「なぜ自分はテレビに映っている子を応援しているのだろう」と考えるようになりました。

 

他人から応援されることで夢を実現するまでの時間は短縮される

スポーツには個人競技と団体競技があります。

仕事についても、個人事業主として個人で仕事の注文を受けて個人で仕事をしている人がいる一方で、一つの目標を達成するために会社組織の一人として働いている 人もいます。

個人事業主として働くんだったら「他人の応援なんて必要ない」と思われる方もいるかもしれません。

でも、それは間違いですね。

なぜなら、農業など自給自足範囲で生活をするなら他人の応援はあまり関係ないかもしれません。

しかし、他人から仕事をもらうのであれば、仕事を出してくれる クライアントさんが必要になります。

これも、他人から応援されていることと同じです。

初めは、小さなきっかけで仕事をくれたかもしれません。

きっかけはどうあれ、クライアントさんのために一生懸命働き結果を残すことでクライアントさんからの信用が増し、「また、あなたに頼みたい」と継続してお仕事をする関係になった方も多いはずです。

実はコレ鉄板なんですよ。

一つの仕事をきっかけに人間関係を築き上げて、応援される関係性になった人は数多く存在します。

夢を実現するには、自分一人で努力するだけよりも、他人から応援してもらった方が実現するまでの時間は大幅に短縮されます。

「そんなことはわかっているよ」と思っている人が多いことでしょうね。

では、「人が他人を応援したい」と思う時ってどんな時なんでしょう?

 

他人から応援される人が持っている特性

冒頭で、初めは何気なくテレビを見ていた自分がいつのまにかテレビに映っている人を応援していたと言う話をしました。

「なぜ自分はテレビに映っている子を応援しているのだろう」と考えたという内容でした。

同じ経験を何回かすることで自分が他人を応援したくなる時には共通点があることに気がつきました。

それはこれまでの人生で何度か経験していることです。

学生時代であればクラブ活動、 文化祭・運動会の運営などです。

これらの活動も個人が自分のことだけを行っていては運営できません。

嫌われ役をしてくれる様な、そしてみんなを引っ張ってくれる様なリーダーが必要です。

リーダーが自分だけの為ではなく周りの仲間のために一生懸命に取り込んでいる時、周りの人間は「助けてあげたい」という感情が生まれます。

夢も一緒です。

夢を実現したいと思ったら、夢に向かって行動するはずです。

ここで行動しなければ夢の実現なんて夢のまた夢です。

行動することは夢を実現するための必要最低条件なんですね。

そして、行動の中では、夢の実現に向けて一歩一歩前進するとともに、「自分の夢」を積極的に発信することが重要になります。

なぜ情報を発信することが必要なのかと言うと、情報を発信しなければ他人には伝わりません。

他人は、発信されている情報を見ることによって夢に向かって行動している人の存在を知り、そして、夢に向かって努力する姿を見て応援したいと感じるからです。

冒頭でお話ししたテレビ番組と言うのは海外の人が日本に行きたいと言う夢を実現させてあげる番組です。

もちろん誰もが日本に行けるわけではありません。

・なぜ日本に行きたいのか
・何を実現したいのか
・これまで何をしてきたのか

などを語った後に1人が選ばれます。

そしてここからが大きなポイントなのですが、日本に来日した主人公は多くの人たちから応援されます。

もちろん、視聴者もです。

なぜかと言うと、夢を実現するための情熱が半端なく大きいからです。

例えば、日本のどんぶりが好きだと言う少女がいました。

その少女は、日本のどんぶりで使われる具材が手に入らなくても、インターネットで具材を集めたり、道具に関してもどうしても手に入らない場合は自分で作るという行動力の持ち主です。

そして、どんぶりに対する知識だけでなく、具材の知識についても日本の職人たちが舌を巻くような高度な知識を持っているのです。

この様な少女が、憧れていたどんぶり職人のいる店を訪れ、どんぶりへの情熱や思いを伝えたり、嬉しそうに話す姿を見て職人たちは感動を覚えます。

そして、この少女の思いをできるだけ叶えてあげたいと思うようになるのです。

一例としてひとりの少女の話をしましたが、この少女だから応援したくなったのではありません。

「応援したいと思う」時は、次のような特性を持っている人物だと気づいたのです。

具体的には次の4つです。

・情熱(熱意)
・努力
・行動力(自主性)
・探究心

次はこの4つを具体的に説明していきます。

 

(1)情熱(熱意)

熱意については、改めて説明するまでもなく「絶対に夢を実現するんだ!」という情熱です。

この情熱を持って夢に向かうことで、自分の夢を他人に話す時にも自然と目を輝かせ、ワクワクしながら話すことになります。

自然と声は大きくなり、身振り手振りも増えることでしょう。

この様に情熱を持って話す姿に聞き手は胸を打たれます。

それは、失敗など恐れずにチャレンジしている姿に自分の姿を重ねたり、 自分ができなかったことにチャレンジしている姿をみて動かされた気持ちが「応援」と言う形で現れるのです。

(2)努力

努力に関しては、夢を実現するために一歩一歩努力を重ねていると言うことです。

たとえ夢を持っていても、夢の実現に向かって努力をしていない様では単なる夢物語で、他人からの応援は受けられません。

「あいつまた夢ばかり語っているよ」と思われるだけです。

また他人から応援されるためには、 努力を隠すのではなく、嫌味にならない程度に見せることも重要です。

他人から努力している姿は見えませんからね。

(3)行動力(自主性)

行動力については、夢を実現するために何をすれば良いのかを明確にし、ひとつひとつの課題を解決するために行動する行動力です。

他人に言われて行動するのではなく、自分の意思で動く行動力が必要です。

この行動力があることで世の中の情報にアンテナを張ることにつながり、夢を実現するために必要なことを素早くキャッチすることが可能になります。

日本に行きたいと言う人たちの夢を叶える番組についても、アンテナが張られていなければ気づかないことです。

そして、たとえ気づいたとしても、「自分なんてどうせ選ばれない」と思って応募しなければ、 選ばれることなんてありません。

日本に行くための試合への出場権すら放棄したことと同じです。

 

(4)探究心

探究心については、自分が知らないことを知る努力や常に疑問を持ってその疑問を解決しようとする気持ちのことです。

この記事の中で、どんぶり好きの少女の話をしました。

この少女は、どんぶりの職人たちにどんぶりのことや具材のことを積極的に詳しく話すことで、 「日本人よりすごい」と感心されます。

日本人の職人からすると「よく勉強しているな」「すごいな」と思われるのです。

 

まとめ

この記事では、他人が人を応援したくなることの要素として4つご紹介しました。

ご覧いただくと分かるのですが、上から順番に必要だと言うことです。

夢の実現に向けて情熱があるから努力ができます。

努力をする中で目標を達成するための行動力が生まれます。

行動することで、さらに詳しく知りたいという思いが芽生え探究心が深まります。

まずは情熱が大事と言うことです。

情熱を生み出すためには、「どうしても実現したい」という目的や目標をいかにして見つけ出すかが重要ですね。

 

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