ユダヤ人大富豪のビジネスの選び方とは

ユダヤ富豪ビジネス選び方

どうも。永田武です。

起業家友人からの熱烈なお誘い

ちょっと前に仲の良い起業家友人から、セミナーのお誘いがありました。

メッセージでいただいたのですが、こんな感じ。

起業家友人

永田さん、実は半年前にある友達の紹介でリアルユダヤ人大富豪に会いました。

そのお方は現在アメリカのビバリーヒルズに住んでいるのですが、13歳で起業し、16歳でファイナンシャルフリーになり、現在はダイヤの総卸を家業とし(ハリーウィンストンに卸ています)、4本の権利収入の柱を持つ大富豪です。

そんな人と一生出会うことはないだろうと思っていましたがたまたま運よく出会う事ができ、それどころか一緒にビジネスをさせて頂ける事になり。

その中で彼からユダヤ人に代々伝わる「権利収入と不労所得を作る成功の原理原則」を教えてもらう事が出来ました。

原理原則とは「いつどこで誰がやっても同じ結果が出る」ことです。

それをそのまま実践してみたところ、短期間で信じられないような権利収入が作れました。

同じように権利収入が欲しいビジネス仲間にも教えようと思い、この前ネット起業家仲間にも紹介したんですが、やはりすごく喜んでくれて素晴らしい結果が出ました。

これが単月の報酬であれば何の自慢にもなりませんが「永続的に入り続ける権利収入」であり、それがわずか数ヶ月で作れたことに僕自身驚いています。

で、その方が現在来日してて、「◯ちゃんのお友達連れてきたら話ししてあげるよ」という超ラッキーなお話をいただきました。

みんな誘いたいんですが限りがあるので、僕なりに厳選して招待しようと思い、ビジネスマインドが高く権利収入の意識がある人という僕なりの条件で、永田さんを誘おうと思いました。

たった一日で人生が変わるユダヤ人に代々伝わる成功の原理原則が聞けます!!

どうです?怪しいでしょ?(笑)

お誘いをくれた起業家さんは、何度も一緒に食事も行っており、人間的にもとても面白い方で。

ビジネスについてはどちらかというと、ネットワークビジネスや海外投資など、権利収入系をメインでされていて、もちろんめちゃくちゃ稼いでいます。

けど、さすがにこのお誘いはちょっと抵抗がありますよね(笑)

  • 権利収入
  • 不労所得
  • 原理原則
  • 厳選招待

いかにもな四字熟語が並んでるし(笑)

おそらくバックエンドにネットワークの勧誘か、商品販売があるなーと思ったので、一度丁重にお断りしたんです。

そうすると、またメッセージが来ました。

起業家友人

毎回僕は近くにいて学ばせてもらっているので、このユダヤ人に代々伝わる原理原則の凄さをひしひし痛感しています。

本当にビジネスマインドが高くて人に何かを教える立場のリーダーにこそ聞いて欲しいな~と思っているので本当に永田さんに聞いて欲しいと思っています、

聞いて絶対に損は無いのと、必ずご自身のコンサルやビジネスにいかせます!!

ただ 永田さんにはこの際ばらしておきますが最後にバックエンド(35000円)が出ます。

ですが それは全然自由に判断してくださいw

相当な熱意です(笑)

やはりバックエンドというか、ビジネスに繋げるためのものだなーと思いながらも、まぁその起業家さんがそこまでいうのであれば、後学のために行ってみようかなと思い参加することに。

そして、約4時間ほどのセミナーに参加し、ユダヤ人の大富豪の話を聞いてきました。

結論として、非常に面白くて、とても勉強になったなという感じ。※もちろんバックエンド商品は買ってません(笑)

バックエンドはやはりネットワーク系ビジネスだったので、セミナーの内容も権利収入の話だったんですが、それをマーケティングの抽象度を上げて考えると、すぐに自分に置き換えて活かせるものばかり。

ということで、今回の記事では、そのユダヤ人大富豪のセミナーで学んだことを、私達のビジネスに置き換えてお伝えしていこうと思います。

そしてセミナー当日となりました

セミナー当日になり会場へ。

ユダヤ人富豪セミナービジネス

セミナールームというかマンションの一室です。ますます怪しい感じですよね(笑)

だいたい20人くらいいたのかな?40平米ほどのリビングはそこそこいっぱいに。

このセミナーを紹介してくれた起業家友人が司会を勤め、ユダヤ人大富豪を呼ぶための前説をしていました。

起業家友人

ユダヤ人には多くの成功者がいます。

  • Microsoftのビル・ゲイツ
  • 映画監督のスピルバーグ
  • Google創始者ラリー・ペイジ
  • Facebook創始者マーク・ザッカーバーグ
  • 科学者アインシュタイン
  • 芸術家ピカソ
ユダヤ人富豪セミナービジネス

ユダヤ人に成功者が多いのは理由があるから。

その成功する理由、原理原則を今日は話していただきます!

というような感じ。

だからこそ、リアクションは大きくしてください、と。

『拍手は早く・大きく・短く!これは笑っていいとも!でタモリさんを呼ぶ時の拍手です』

と言っていたのを覚えています(笑)

そして、紹介されてとうとうその大富豪が登場。

名前をJさんとしましょう。

見た目は非常に若く、スーツなどではなく、カジュアルな感じの格好でした。

もちろん外国の方なのですが、日本語がめちゃくちゃ上手で、まったく会話には違和感がありません。

そんなJさんのセミナーがスタートです。

自分の言葉だけが自分の人生を変えることができる

まず最初にJさん自身がカンタンに自己紹介をし、セミナーについて1つの約束事を告げました。

Jさん

僕が話している時はメモはとらないこと。

セミナーをしていると、多くの人は、話を聞きながらメモを取り続けます。

しかし、それは言ってしまうと話し手に集中していない証拠。

聞くことと書くことがどっちも中途半端になってしまい、結局なにも残らなくなってしまう。

話が一区切りしたらメモする時間は作るので、話しているときは、しっかりと集中して聞いてほしい、と。

そしてさらに、そのメモのとり方についても、

Jさん

僕が話したことをメモするんじゃなく、自分がひらめいたことをメモしてください。

自分の言葉だけが自分の人生を変えることができる。

と。

それが代々伝わるユダヤの教えとのこと。

セミナーで重要なのは”変化”

このJさんの考えや、ユダヤの教えは、私もとても共感できる内容です。

どんなセミナーでもそうだと思うんですが、『いい話』『役に立つ話』を聞くことは非常に多くあります。

けど、重要なのは、いい話や役に立つ話を聞いて、その後にどう変化するのかということ。

『変化の起こるセミナーかどうか』です。

そのためにはJさんの言うように、自分にどんなひらめきが降り注ぐのか。

聞いたことを自分に置き換えて、どうビジネスやライフスタイルに活用するのか。

変化を起こすためには、自分の言葉、自分のひらめきが重要で、それこそが他人のどんな言葉よりも、自分の人生を劇的に変えることができます。

そんな切り出しから始まったユダヤ人大富豪Jさんのセミナー。

そしてそこから”ユダヤの教育”についての話へと移ります。

2つの学校と2つの通信簿

ユダヤ人富豪セミナービジネス

Jさんは自己紹介の中で言いました。

Jさん

ユダヤ人は1日に2回学校があるんだ。

1回目の学校は、みんなが知っている普通の学校。

そしてその学校から帰ってくると、家で”2回目の学校”が始まると。

2回目の学校の先生は、両親であり、家族。

Jさんの場合は、おじいさんだったと言います。

そのおじいさんから、徹底的に教育をされるとのこと。

その教育といっても、1回目の学校で習う、算数や国語のようなものではなく、徹底したお金についての勉強です。

日本の成人式は20歳ですが、ユダヤ人の成人は13歳らしく、13歳を超えて、まずやることは、

『2年間で生活費を上回る不労所得を作ること』

これを課せられるらしいです。

13歳って中学1年生ですよね(笑)

1人の生活費が仮に毎月10万だとしても、中学生が扱うお金じゃない。

しかし、だからこそユダヤ人は、小さい時から徹底的にお金の教育をされて、それを生み出すためのビジネスの教育をされます。

そしてもう1つユダヤの教えが。

それは、

人生には2回通信簿がある。

とのこと。

1回目の通信簿は学校でもらうもの。

2回目の通信簿は死ぬ直前にもらうもの。

Jさん

1回目の通信簿は何点だろうが気にしなくていい。死ぬ直前にもらえる2回目の通信簿の点数を、いかに上げるかが人生の生きる意味になる。

とJさんは言いました。

2回目の通信簿の点数を上げるポイントはカンタン。

『どれだけ多くの人の役に立ってきたか』

という、それだけです。

どれだけ多くの人に役にたち、どれだけの人が自分のお葬式にきてくれるか。

だからこそ、普段から2回目の通信簿の点数を上げるため、自分が誰かのために、世の中のために何ができるかを考える。

これはビジネスやお金についてだけではなく、『ユダヤ人の生き方』として根本的に叩き込まれるらしいです。

人生の選択肢を生み出す環境の違い

こういった”教育”を、親や家族が責任持って行うのは、日本ではあまり考えられないですよね。

日本の場合だと、”1回目の学校”で、

『勉強していい大学に行き会社に勤めなさい』

という教育が常識的に行われています。

もちろんそれはそれで1つの生き方であるし、その道に進んでハッピーになれる場合も多々あると思います。

しかし、そういった日本の教育の在り方について、『あまりにも選択肢が少ない』というのが、自分でビジネスを実践して思う素直な意見です。

自分で自分のやりたいことや、進みたい道を選べるのが最強であり、そのための選択できるようになっている。

『できない』と『やらない』は大きく違いますからね。

そういった人生の選択肢を増やす上で、やはり”お金”というのはとても重要になってきます。

時間を生み出すこともできるし、それによって精神的にも余裕が生まれる。

もちろんお金が全てではありませんが、お金と上手に仲良く付き合うことで、自分の想いをカタチにできることがあるな、と、今こうしてビジネスを実践していて思います。

Jさんが話してくれたユダヤの教えは、そういう意味でも納得できることでした。

お金と仲良く付き合うための教育はもちろん、『人を幸せにする(価値を提供する)』という、ビジネスの原理原則を小さい時から習っているからこそ、色々なジャンルでの成功者も多いのか、と。

もちろんそれだけが成功の秘訣というわけではありませんが、私達がこうしてビジネスを実践している中、本質の部分を学べるところはたくさんありました。

改めて”環境”というのは、ビジネスに限らず、全てにおいて重要だなと。

世の中には”2つの職業”しか存在しない

ユダヤ人富豪セミナービジネス

13歳までに資産を作ることの重要性を徹底的に叩き込まれ、学校が終わってから家でお金の教育が行われるユダヤ人。

最初に教わるのは、

『職業には2種類しかない』

ということ。

その2種類とは、

  • 『労働収入を得られるもの』
  • 『権利収入を得られるもの』

の2つだと言います。

職業はこの2種類しかない、と。

自分が関わることで得られる労働収入か、自分が関わらなくても得られる権利収入か。

じゃあ、『医者』とか『デザイナー』『IT企業』など、我々が普段からイメージしている『職業』はなんと言うかというと、それらは全て『ジャンル』とのことです。

2つの職業があって、どのジャンルを実践しているかだけだ、と。

例えば、IT企業だったとして、自分がエンジニアやプログラマーとして、実際に労働しながら収入を得ているのと、IT企業の株主オーナーになって収入を得るのでは、同じ『IT企業』だったとしても、まったく違う、と。

デザイナーでも、自分でデザインをしたりするのは労働収入で、デザイン学校オーナーになるのは権利収入。

同じ収入を得られるシゴトでも、そのプロセスはまったく変わってきます。

Jさん

ユダヤ人は全てのジャンルを2つの職業で考える。

とJさんは言いました。

学校では1つ目の労働収入を得る方法しか教えてくれないので、だからこそ、その”洗脳を解く”ためにも、家庭での第2の学校が必要なんだと。

そしてもう1つ。

Jさん

労働収入は好きなことだけをやり、生活費は権利収入でまかなう。

自分が実際に動く労働収入のシゴトは、『好きなことしかやらないようにする』とのことです。

そして、そこではお金を稼ごうとは思わない。

『お金もらえた!ラッキー!』くらいの感覚でできることを、労働収入としてシゴトにしていくべきだと。

そして、毎日暮らしていくための最低限の生活費は、権利収入でまかなうように仕組みを作る。

好きなことをシゴトにするためにも

ラットレースを抜けるには、不労所得が支出を上回ればいい。

自分が関わらない仕組みで生活できたり、お金の心配がなくなれば、本当に好きなことができて、それが労働収入だとしてもストレスなく心から楽しめる。

この部分は我々も目指すべき未来です。

まずは徹底的に自身で稼いで、それを徐々に投資へとシフトさせていく。

ある程度の定期収入が入ってくるようになれば、自分がやりたいことや実践したいことで、少なくとも”お金のストレス”は気にしなくてよくなります。

例えばひろしとのDreamer’s Journeyというビジネスコンサルにしても、”好きなこと”だから毎年続けることが出来ています。

もちろんそこには利益も出ますが、

『Dreamer’s Journeyで生活費を稼がないと……』

という気持ちでやっていたら、とてもじゃないけどコンサルはできません(笑)

コンサルをしたりセミナーをしたりするのは、価値観の合う仲間と一緒に、より選択肢の多い人生を得るのが楽しいからで、それというのも、Dreamer’s Journey以外にも、生活費をまかなう収入源があるからこそ、余裕をもって取り組むことができています。

かと言って、今すぐ権利収入を生み出せというわけじゃなく、そういう部分に徐々に移項していく意識は必要ですね。

自分の好きな人と、好きな場所で、好きなビジネスをやるなら、そのステージを目指すことは必須となってくるので、心の隅に入れておくようにしておきたいものです。

ビジネスがうまくいかない4つの選び方

さて、Jさんの話ですが、小さい頃からビジネスやお金の勉強をし、10代で資産を数億作るような教育を受け、では今はどういうビジネスを手がけているのでしょうか。

Jさんの事業は4つあるらしく、1つはダイヤの発掘&卸業。

ユダヤ人富豪セミナービジネス

これは昔から続く家業だったらしく、20代でその事業を継いだらしいです。

もちろん莫大な利益になっているのですが、それはJさん的には「労働収入」らしく、「好きなシゴトだからやっている」とのこと。

そこに必要以上の利益や欲を求めないように、他に3つの事業のビジネスを回しています。

具体的にその3つのビジネスのいくつかが、セミナー後のバックエンドだなとは思うのですが、私はオファー前に帰ったのでわかりません(笑)

権利収入の話をしているのもあって、おそらくはネットワーク系ビジネスだとは思いますが……。

さて、そんなJさんですが、めちゃくちゃ稼いでいるからこそ、色々なビジネスの話がくるらしいです。

投資の話であったり、ベンチャーの話であったり。

そういう膨大なビジネス話を受けて、どうやって取捨選択をしているのか。

その「ユダヤ流ビジネスの見分け方」について話をしてくれました。

と、その前に、イギリスのオックスフォード大学で、とある実験研究がされていたとのこと。

それは、『失敗するビジネスの特徴』という研究内容。

多くの人は”豊かになりたい”と思って、様々なビジネスにチャレンジをしてみるが、結果を出して実際に豊かになっている人は非常に少ない。

そういう人たちのデータを集めて、なぜビジネスがうまくいかないのかを分析したところ、4つの特徴があるとJさんは言いました。

その4つが次の4つ。

  1. 好きか嫌いかでビジネスを選ぶ人
  2. できるできないでビジネスを選ぶ人
  3. 人でビジネスを選ぶ人
  4. 直感でビジネスを選ぶ人

ビジネスが上手くまわらないのは、この4つの理由のどれかで始めるからだと、大学の研究結果で出ていると。

好きか嫌いかというのは感情であり、利益に直結するかどうかはわからない。

できるできないというのも、例え利益が生まれたとしても、それを今後ビジネスとして続けることができるのか。

人でビジネスを選ぶというのもあるが、いい人だからといってそれが利益になるとは限らない。

直感でビジネスを選ぶというのもわかるが、資産100億も持っていない直感など、とてもじゃないけど”成功者の脳”ではなく、そんな直感に頼っても上手くいかないことが多い。

などなど、オックスフォード大学の研究を裏付けるための、Jさんなりの解釈を色々を話してくれました。

では、大富豪になるユダヤ人というのは、どういう基準でビジネスを選ぶのか。

そこには、

『3つの基準』

しかないと言います。

ユダヤ流ビジネスの選び方とは

ユダヤ人が選ぶビジネスの3つの基準はこの3つと言います。

  1. リピート率
  2. 金額
  3. 証拠

その1:リピート率について

リピート率というのは、再購入であったりの意味ですが、この時点でまず”継続的なビジネス”であることが、大前提となっていることがわかります。

『生活費は権利収入で得る』というユダヤ人の教えがあるように、1つのビジネスがショット(単発)だとしたら、とてもじゃないけど安定的ではないですよね。

『自分が関わらなくても収入を得られる仕組み』を作るためには、リピート率は切り離せません。

そして、そのリピート率というのも明確な数字があり、

『65%以上あるかどうか』

というのをチェックするとのこと。

クライアントさんが100人いたとしたら、その65人以上の人が継続して、その商品やサービスを再購入しているかどうか。

そこの部分を判断すると言います。

その2:金額について

いくらリピート率が65%以上あったとしても、毎月得られる金額が1,000円などであれば、それは労力に見合っていない。

権利収入を考える時に重要なのは、

『自分の生活費をまかなえるかどうか』

の部分で、そのための金額は必要となります。

これは明確にいくら~というものはなく、その人の生活によって変わってくるため、話を聞くときにはちゃんと設定をしておくことが、とても重要だとJさんは言いました。

その3:証拠について

リピート率が65%以上あって、求めている金額が稼げたとしても、それが本当どうかがわからない。

だとすれば、その証拠が必要となるということ。

具体的には、銀行の通帳や収入明細を、最低でも半年間チェックするとのことです。

『個人情報なので見せられません』という人は、『見せられないではなく、バレたくないだけ』だと。

ユダヤ人は”沈まない船”を選ぶ

普通ビジネスの話というと、『どんなビジネスなのか』が気になるところだとは思うのですが、それを聞くのは、3つの条件をクリアした後。

ここを徹底することによって、『沈まない船を選ぶことができる』と言います。

多くのビジネス話というのは、見た目はきらびやかで豪華でも、底に穴が空いている船ばかり。

最初はよくても、進む内にだんだんと水が入ってきて、海の底に沈んでいってしまう。

なので、1番最初に、乗り込む船の底をチェックすることが重要だと。

まとめのようなもの

ということで、長々とお伝えしてきたユダヤの教えセミナー。

もちろん学びになることもありますが、やはり権利収入メインのビジネスの話なので、自分に置き換えて、使えそうな部分を取捨選択するといいですね。

リピート率の考え方についてには、アフィリエイトやコンサルに置き換えると、あまりピンとこない人もいると思います。

将来的に権利収入を考えるときや、投資関連のビジネスを意識する時に、ちょっと思い出してもらうくらいでOKかと。

こういったセミナーなどの誘いを『怪しい』と先入観で判断するのではなく、どうせ付き合いやお願いされた参加するのであれば、『なにかしら得るものはないか』という視点でみると面白いですね。

とてもいい勉強になりました。

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永田 武
個人事業主のプロデュースや、オンラインビジネスのチームコンサルを行いながら『自ら稼ぐ選択肢』を持つ人を増やしている。 1979年生まれ。福井県出身。現在は都内で車椅子の妻とうさぎ3羽とほのぼのライフ。 メインサイト:http://take-yan.com/

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個人事業主のプロデュースや、オンラインビジネスのチームコンサルを行いながら『自ら稼ぐ選択肢』を持つ人を増やしている。 1979年生まれ。福井県出身。現在は都内で車椅子の妻とうさぎ3羽とほのぼのライフ。 メインサイト:http://take-yan.com/